2018年01月18日

ゴルフスイング ドライバー 手首

練習場ではボールがまっすぐに飛ぶのに、コースにでると「ダフリ」がでてしまうと云う人は少なくないようである。
練習場ではマットが置いてある事が殆どである。
このマットの上ではクラブのヘッドは滑る。
その為、マットの上でゴルフスイングをすれば多少ボールの手前にヘッドが入ってしまってもボールはまっすぐに飛んでしまうのである。
まっすぐに飛んでいるので「ナイスショット」と考慮していたら大きな間ちがいのである。
ボールをクリーンに打つ事は途方もなくむずかしい事で、練習場でも同じ事である。

そしてクラブヘッドを低く引いていくのである。
低く引くとは、クラブヘッドのソールが地面をゆっくり滑るように引く、と云う事である。
この時、腕や手に力を活用するとヘッドが持ち上がってしまう為、リズムが崩壊してしまう。

右肩上がりのアドレスは、左足下がりの足場か意識的に低いボールを打ちたい時の構えである。
通常のアドレスでこの構えをとれば、結果としてボールが上がらないのは当然の事である。

左わきのタオルを落とさないようにクラブを振る事が出きれば、体と腕が連動して動作していると云う事に成る。
左わきをしめて体の回転でボールが打てるとフィニッシュでシャフトが自身の「へそ」を指している事だろう。
ちっぽけなゴルフスイングでも体と腕を連動させる事が出きれば、方向性と距離感は確実によくなる。
タオルが無いケースの場合はヘッドカバーでも良いようである為、練習場で試してみるべきだ。



posted by k08zadomikodokzw at 18:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする